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相棒 第五話「悪魔への復讐殺人」 感想
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また大幅に遅れましたー
今回はもしかしたら美咲先生にアンコールがかかったと見ていいでしょうか(笑
以下、感想です

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復讐殺人、なんて甘美な響き……むなしい言葉でしょう……

まあ、今回はシーズン4を見ていた人はちょっとうれしかったんじゃないでしょうか?
結構あの話が好きだった私はちょっとうれしかったです。
まあ、話自体は「な、なんて……」という感じですが。
前に息子を殺された夫婦が時効がすぎても「息子は誰に殺されたのか」を聞きに警視庁にくる話を思い出しました。
なんていうか、相棒の脚本家さんはこういうシチュエーションにこだわりを持ってるのかなーと思いました。
なんていうか、こうつかれていたいところをめちゃくちゃついてくるよなって。
こう、実際何か問題があったから法律ができたんだろうけどその法律も違う人を傷つける刃になることを知ってるんだなーと見ながら思いました。
こう一長一短というか。
誰かの正義のために立ち上げた法律が悪になるということを遠慮なくついてきてる気がします。
もともとの特命係ってそういう役割もあるからでしょうかね。

あの原因となった事件って結局犯人側の悲劇を追って被害者側の悲劇を映さなかったのですが今回はそこにスポットを当てられました。
まあ、実際怨恨とか明確な理由もなしに殺されたのですからああなるのは仕方ないんじゃないかなーと思います。怨恨とかであっても身内を殺されたのならば相手に強烈な殺意が芽生えるのに、あの事件のターゲットは本当に「ピアスをつけた地元の女性」ってだけですからねー。そりゃその人でなくてはいけないわけではないのに何で!?っていうわけになるわけで。

ところであの精神鑑定ですが私ずっと勘違いしてました。
あの精神鑑定って「心神喪失だから責任能力がない」ということで病気と判断され、かならず入院するものと決めかかっていましたがそうじゃないようですねー。
前から「狂ってる振りをすればだいじょうぶなんじゃないの?」みたいなことはいわれてきましたが、あの精神科医助手さんはどうだったんでしょうね。
まあ、そういう判断は遺族の方にとっては納得行かないというわけで。
といってもどんなことしても死刑以外は殺された遺族は納得しないものだと思われますが。(そういう意味では死んでわびろと思うと思います。更生の可能性有り無しかんけいなく)
しかしあの精神科医の助手さんめちゃいいひとになっていたので結構被害者側に感情移入できなかったなー。ずっとわるかったらできただろうに。
っていうか、きっと暗示にかかりやすい人なんだなーと思いました。
人を殺したときもそうだし、すぐに反省するときもそうだしで。

さて、きょうのいたみんですがいたみんデーか!(二回目)というくらい大盛況でした。
とくにあの犯人もどきのおじさんが机をひっくり返したときの反応が……(うをををを!)
ちょっとおびえ気味なところがびびりさんでよろしかです。
あと拘留所で亀さんと張り合ういたみんとか!!
おま、やめたといわれてちょっと複雑そうな顔が……
あんた本当に亀山さん好きな!
ところでこの回で疑問だったのですがもしかしてトリオ・ザ・捜一って一番偉いの三浦さん?
なんか最初はいたみんが仕切ってるように思えましたがよくよく今回の回を見ると仕切ってんの三浦さんだしなー。
三浦さんは前回の件もあるのか特命係の対応がやわらかくなったのを見てほくほくしましたが、同時にいたみんが独り相撲することにならないか不安でいっぱいです!!
部長たちもなんか今度は好意的だった気がしますし。
あわわわわ、がんばれ、いたみん!!
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いやーまさか快楽殺人を犯したあの安斉が殺されることになるとは思いませんでしたね。このように、前の回で犯人がどんな殺人を犯したかが分かるシーンがありその犯人が別の回で殺されてしまうシーンがあるドラマも見ごたえがありますね。
コメントフッター
みつばちマーヤ 12345678910 | 2013/04/07 17:32
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なかなか面白かったかいでしたv
確かに安斉が殺されるとは思いませんでしたが、これこそが相棒のだいご味ですよね。
長くやってるシリーズならではの面白さだと思います。
コメントありがとうございましたv
コメントフッター
雪星 | 2013/04/08 21:12
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