コンテンツ
ヘッダ

ボンヤリレビー

のんびりまったり感想かいてます

カレンダー

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ボディ
メインコンテンツ

記事

タイトル
タイトル
スポンサーサイト
記事本文

一定期間更新がないため広告を表示しています

記事続き
タイトル
タイトル
告白
記事本文
評価:
湊 かなえ
双葉社
コメント:内容は面白い、だけど人には薦められない
Amazonランキング: 430位
Amazonおすすめ度:
痛い
良かったです!
怖い本だ

このクラスの生徒に殺されたのです

しょうじきいいます。けっこう面白かったです。
表題から思いもよらず、え、これからどうなるの!?っていう好奇心がたまらない。
でもこの本ほど読後感が悪い小説を私は読んだことないです。
救いがない小説なんてたくさんある。
だけれどこの本は話の運び方がうまい上、文章も頭に残りやすい。
つまりすごっくうまいんです。その分「あ゛〜〜!」っておもいます。
この本ほど人に薦めにくい本はないなーって思いました。
帯に書店員さんがこの本を読んだ感想があるのですが、正直私が抱いた感想そのままの方がいらっしゃったのにびっくりしました。


アマゾンや本屋のあらすじ以上のネタばれをしないようにしますと、この本は主に4つの視点で語らえます。
そしておのおのが自分に起こったことを告白するという内容なのですが、ぶっちゃけこの本に前任はいません。ですが偽善者はいます。本来の意味での偽善者が。
誰でも誰にも明かせないドロドロとしたものを持ってると思いますが、それは本人すら意識しないと見つからないようなところにあります。
印象的だったのが、”倫理観”のあり方。倫理についてきちんと考えたことがなかったのですが、この本を読んで「倫理とは何なんだろう」と考えます。
この本に出てくる人たちは”人間しかもてないドロドロ”を持ち合わせてる人間です。
誰だって利己的に生きているんだと、訴えかけるような感じです。そして聖人と呼ばれるものはいない。
特に一章は教員の女性視点で語られるのですが、この人の存在感というか説得力が半端なかった。
そこで持ち出されるのは”倫理”という言葉。
でもその次の章で彼女の語った”倫理”が彼女自身にはあるのかと問いかけられます。
告白が重なるにつれて見えてくる登場人物のココロの闇ともいえないおぞましい想い。
なんともすっごい小説でした。

JUGEMテーマ:読書
記事続き
タイトル
タイトル
海の底
記事本文
一つだけお願いしていいですか。私のことは忘れてください。

そろそろ復帰しようと思って書きます!!

有川浩の自衛隊ファンタジーの第三作目。
マジでいいです。本気でお勧めします。

停泊中の潜水艦に子供たちが見学に来る桜祭り。
そこで出てくる巨大ザリガニ。
そこらへんを読んで「SFっぽいのかな?」と思っていたのですが、正直な話心情描写がリアルすぎて(特に子供たちの序列とか立場とか)すっごい引き込まれます。
これを読みながら非常時に対しての心構えはどうしても必要なんだけど、今の生活をしてるだけだと無理なんだなーって思いました。
普通の状況だと「普段食べてる冷蔵庫に死んだ人の腕が入ってる」ってどんな事情でもやだなーって思ってしまうのがわかります。
だけど、それを怒る夏木の気持ちもよくわかるんです。
でも一番丁寧に心理描写が書かれてるのって圭介ですよね。子供の中で一番”権力”を持ってる子供。
それは高校生である望じゃなくて圭介っていう点も面白いなーって思いました。

記事続き
続きを読む >>
タイトル
タイトル
空の中
記事本文

評価:
有川 浩
角川グループパブリッシング
 瞬よ お前何様になったがな

この台詞にガツンと来ました!
うわー、もう本当に大好きです。
フェイクも瞬も二人ともの気持ちが分かって切ない!

ある日瞬がフェイクを拾うところから始まる物語なんですが、有川浩らしく自衛官のことも書かれていたりしています。
本当にこの人は自衛官を愛してらっしゃいますよね!
そしてフェイクと名づけられた未確認生物。瞬が父が死んで独りぼっちになってその心の隙間を埋めたのがフェイク。そしてまっさらのフェイクにとって瞬がフェイクのすべてになる。
このフェイクがかわいいんですよー!!!
もう本当に危ういところもあるんですが、瞬の事大好きなんだなーっていうのがよく分かるんです!


以下ネタばれ
記事続き
続きを読む >>
タイトル
タイトル
しゃばけ
記事本文

評価:
ショップ: 楽天ブックス
コメント:あなたの大切な人は誰ですかと問いかけてくる
どうにも口には出きなかった。そう分かって黙り込むしかなかった。


しゃばけシリーズ、文庫に出てるだけ読みましたー。
ドラマ化したときによみたいなーってごろごろしてたんだけど、とうとう手が出ましたよvv
とりあえず第二段が決定したのでその前に!!

体の弱い若旦那。そしてそれを取り巻く妖怪たち。
心配しすぎて親ばかになってる両親や身分に差がある兄。
腕がない和菓子屋の幼馴染。
それらがいろんな出来事に遭遇していく様はこちらを暖かくしていきます。

何より妖怪がかわいい!!!

私のお気に入りは家鳴です!



JUGEMテーマ:読書
 
記事続き
続きを読む >>
タイトル
タイトル
うつくしい子ども
記事本文
久々に本棚整理してて読みましたー
読んでないで整理しろよという話ですが
でもって感想


記事続き
続きを読む >>
タイトル
タイトル
屍鬼、コミック化
記事本文
何じゃ、こりゃ……

小野不由美×藤崎竜「屍鬼」コミック化

私が持ってるホラー物で一番怖かった作品です……。
一巻がちょっと読むのがきつかったけど、最後のほうはぞくぞくしながら「怖いー、怖いー!!」と思いながらも手が止められず、一週間ぐらい引きずりました……。
もう、一巻のスピードとその後の4巻のスピードが驚くくらい違って……
もちろん一巻があったからなんですが、一巻が4日ぐらい続けて読んだのに対してその後は怒涛の勢いで半日で読んでしまいました。
それがコミック化って……。
まあ、一度「ミニシアター系でやってくれないかなー」とかおもってましたが、いつの間に……!!
この怖さって漫画にして伝わるのか不安と期待でいっぱいです。

っていうか、何で夏野と惠なんだろうか……。
え、ちょっと待って、静信は!? 男女だったら迷わず静信と沙子だろうがー!!
J読者層に一番共感されるであろう夏野をだすんだったら、かおりか徹ちゃんだと思うんだが……。
ええ、ちょっと待って、これってもしかして話が変わるかもしれないという前兆?
う、うーん。

まあ、でも静信と沙子を出したのはただの趣味です。いや、あれは「子供と大人」というつぼもつかれ、しかも「隠微で乾いてて、ちょっと不気味であり無邪気でもある関係性」も感じられる私のつぼ狙った関係性なので!!
あああ、本来なら静信がきたら尾崎なんだろうけど、ここはこの二人を押したい……!
もう、ぜひとも屍鬼のこの二人が好きな人と語り合いたいです……!!
だ、だれか、プリーズ、屍鬼がたり……!

なんかこれのせいで買う気がなかったJQを買ってしまいそうな気がします;;


記事続き
タイトル
タイトル
まほろ駅前多田便利軒
記事本文
「あの最終回で泣かない人間はいないでしょ」

三浦しをんさんの直木賞受賞作。

ある方のレビューを読んで「エッセイ」を読もうとしましたらなぜか手元にはこれが……。久々に実用書以外に文庫でも新書でもない本を買いました。
まあ、感想を申し上げますと結構好きです、私は!
ちょっとチョコチョコ読みたくなる本です。
中身が短編集になっておりますので時間のない方にはお勧めです。

以下、雑感。

記事続き
続きを読む >>
タイトル
タイトル
バッテリー
記事本文
バッテリーを読みました
文庫で四巻まで発売中!
ネタばれ含みます
記事続き
続きを読む >>
右サイドバー1
タイトル

検索

本文


タイトル

プロフィール

本文
タイトル

リンク

本文
タイトル

モバイル

本文
qrcode
タイトル

アザーズ

本文
タイトル

アマゾン

本文
flat (1) (BLADE COMICS)
flat (1) (BLADE COMICS) (JUGEMレビュー »)
青桐 ナツ
ユルユル高校生と健気な子供の物語。小さい子ってかわいい。健気だったら余計かわいい。天使のようです。かなりオススメ
タイトル

アマゾン

本文
逆転裁判 蘇る逆転
逆転裁判 蘇る逆転 (JUGEMレビュー »)

大変面白い裁判シュミレーションでした
タイトル

アマゾン

本文
タイトル

アマゾン

本文
青空の卵 (創元推理文庫)
青空の卵 (創元推理文庫) (JUGEMレビュー »)
坂木 司
引きこもり探偵と親友が織り成す日常ほんわかミステリー
タイトル

アマゾン

本文
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
聖☆おにいさん(1) (モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
中村 光
もし神様がこんなのだったらどうしよう……!?神仏系ギャグマンガ。広い気持ちでみてください
タイトル

アマゾン

本文
キサラギ スタンダード・エディション
キサラギ スタンダード・エディション (JUGEMレビュー »)

もしあのアイドルが自殺じゃなかったら……!? どっきどきのサスペンス&コメディ!
タイトル

アマゾン

本文
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス) (JUGEMレビュー »)
羽海野 チカ
やわらかい日常と繊細な男の子の将棋漫画
タイトル

フリースペース1

2008/2/20に感想ブログになりました
それにともない、日常などのそれ以外の記事を削除させていただきました。 ご了承ください。 これからの日常などはsluggardな日々でどうぞ
タイトル

フリースペース2

あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
タイトル

フリースペース3

参加してます
blogram投票ボタン
タイトル

フリースペース4

ブログパーツ
フッター
コピーライト
This template is made by CYPHR.  (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.